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別府 地獄めぐりの回り方・所要時間・共通券|車なしモデルコース|ゆけむり手帖

この記事のポイント
- 地獄めぐりは順番と所要時間を決めておくと迷わず回れます。
- 共通観覧券やバス移動を組み合わせると車なしでも楽しめます。
- 観光のあとは鉄輪周辺の温泉や地獄蒸しと組み合わせるのがおすすめです。
青や赤に染まった池から湯けむりが上がる、別府名物の地獄めぐり。7つの地獄を効率よく回るには、ちょっとしたコツがあります。所要時間、共通券のお得さ、車がなくても回れる方法まで、初めてでも安心の段取りをまとめました。
地獄は2つのエリアに分かれている
別府の地獄は、**海地獄エリア(5か所)と血の池地獄エリア(2か所)**の大きく2つに分かれます。エリア内はそれぞれ徒歩で回れますが、2つのエリアの間は約3km離れているので、エリア内は徒歩、エリア間はバスか車で移動するのが基本です。
7つの地獄
- 海地獄(コバルトブルー)
- 鬼石坊主地獄(坊主頭のような熱泥)
- かまど地獄(食べ歩き・足湯)
- 鬼山地獄(ワニで有名)
- 白池地獄(青白い湯)
- 血の池地獄(真っ赤・日本最古)
- 龍巻地獄(間欠泉)
※海地獄エリアに5つ、血の池地獄エリアに2つ。
所要時間の目安
全部回ると、移動も含めておおよそ3〜4時間。じっくり見るなら半日みておくと安心です。急ぎなら最短3時間ほどでも回れますが、後述の龍巻地獄のタイミング次第で前後します。
共通観覧券がお得
5か所以上回るなら、各地獄を個別に払うより**共通観覧券(7か所セット)**が断然お得。チケットは数日間有効で、各地獄の入口で買えます。バスのフリーきっぷや公式クーポンの提示で割引になることもあります。
料金は変わることがあります。 共通券や各地獄の入場料、割引の有無は、最新の金額を地獄めぐり公式サイトでご確認ください。
回る順番のコツ(車なしでもOK)
奥(海地獄エリア)から先に
別府駅からは、まず遠い海地獄エリアへ。海地獄→鬼石坊主→かまど→鬼山→白池と、近い順に徒歩で回ると効率的です。
血の池・龍巻はバスで移動
海地獄エリアを回り終えたら、バスで血の池地獄前へ。血の池と龍巻地獄は近いので歩いて回れます。
龍巻地獄の間欠泉に注意
龍巻地獄は30〜40分おきに噴き上がる間欠泉。タイミングが合わないと待つので、着いて噴出が近ければ先に龍巻、遠ければ血の池から見るのが正解です。
車なしなら、バスのフリーきっぷが便利。 別府市内のバスが乗り放題になる1日券があり、地獄めぐりのバス停もこれで回れます。シェアサイクルでエリア間を移動する手もあります。
鉄輪エリアは名湯の宝庫。「むし湯」「絶景」など条件で選べば、地獄めぐり帰りに寄れる湯が見つかります。 → 温泉を診断する
この記事のエリアに泊まるなら
鬼山地獄から引く豊富な湯を、別府市内でも有数の広さの大露天風呂「鬼山の湯」で。海地獄・かまど地獄へも歩いて行ける、地獄めぐり拠点の定番です。
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広告(アフィリエイト)を含みますよくある質問 Q&A
車がなくても回れる?
回れます。別府駅から亀の井バスで海地獄前へ、エリア間もバスで移動できます。フリーきっぷやシェアサイクルを使うとさらに楽です。
子どもでも楽しめる?
ワニのいる鬼山地獄や、足湯・食べ歩きのあるかまど地獄など、子どもが喜ぶ仕掛けが多いです。
全部回らないとダメ?
いいえ。海地獄+血の池など、有名どころだけでも十分楽しめます。5か所未満なら個別券のほうが安いことも。
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